ミライトについて

授業の様子

プログラミングスクールミライトとは

ミライトは、福岡県を中心に展開している子供向けプログラミングスクールです。

IT技術の普及した現在、プログラムは私たちの生活にとても身近なものとなっており、 家電や自動車・スマートフォン、今見ているウェブサイトなど、意識していなくても自然とプログラムに触れています。

近年では外国において、初等教育の段階からプログラミング教育を導入する動きが見られるようになり、 プログラムを理解しコンピューターを操作する力を身に付けることは、子供たちにとって、とても重要なこととなっています。

ミライトでは、プログラミングを通してコンピューターの仕組みを知り、主体的に活用できる技術を教えております。 プログラミング教育が子供たちの可能性を広げることにつながります。



小学校・中学校でプログラミング教育
必修化

2016年5月19日に政府が発表した新しい成長戦略の素案には、小学校でのプログラミング教育必修化が含まれいていました。

これは「第4次産業革命」と位置づけられ次の新しい時代をあらわしています。 IoT(Internet of Things)機器から収集したビッグデータをAIによって分析させ、その結果をロボットなどに活用させるなど、 新時代を生き抜く若者を育成するため、小中高校でプログラミング教育を必修化する、というものです。 まさに官民一体のこのプロジェクトは今後の時代の流れをあらわしています。



プログラミング教育は子供にとって本当に必要

プログラミング学習において、大事なことはプログラミング言語の暗記やタイピングの速さではありません。 自分が思い描いたことを、コンピューターに正しく処理をさせることに意味があります。

たとえば、ゲームを作ることにも、キャラクターの動きを模索したり、ゲームが簡単に終わってしまわないようトライアンドエラーを繰り返し、改良を重ねたりする必要があります。 粘り強くコンピューターと向き合うことによって、創造力や論理的思考力を養うことを目的としています。

プログラミング教育必修化
ロボットの授業

ミライトで育む4つの能力

子供達はプログラミングの基本を理解することで自分の作りたいものを独自に生み出すことができるようになります。
プログラム言語は子供の豊かな想像力を具現化するためのツールに過ぎません。何を作りたいか、どう実現するかは、ひとりひとりの個性によって大きく変わります。
言われたままのものをただ機械的に作るのではなく、自由な発想で作品を作ることで創造性を高めることができます。
プログラミングは試行錯誤の繰り返しです。期待する「結果」を得るためにはどのような「方法」があるのかを探る必要があります。
様々な「方法」を試して失敗しては、正解の「方法」に近づけていきます。
トライアンドエラーを繰り返すことで自然と問題解決能力を身に着けることができます。
プログラミングで大切なのは物事を筋道立て、論理的に考えることです。ただしい命令を組み立てることができなければ、プログラムは思い通りには動きません。
プログラムをどのように実行させる必要があるのかを理解し、組み立てていく過程で、論理的に考える力が養われていきます。
子供にとって論理的思考は、プログラミングに限らず目の前にある目標に到達するための効率的な手段を考える上で大きな強みとなります。
パソコンやスマートフォンの普及でインターネットは身近な存在となりました。小学生でもスマートフォンを持っていることが珍しくない昨今、子供達は何の予備知識も無くインターネットを利用することで様々なリスクにさらされています。
トラブルを回避し身を守るためには正しい知識を持つことが大切です。保護者の方にはインターネット利用は危険なことがあるという認識はあっても、具体的にどのようなリスクがあるのか、どのように対処すればよいのか、子供に教えることが困難だと感じる方も多くいらっしゃいます。
ミライトではメールの使い方やブログ投稿などと一緒にインターネットを利用する上で必要な予備知識を教えます。


IT企業が運営する本格的なプログラミングスクール

ミライトは、福岡のIT企業アイテレス株式会社が運営しています
これからの未来を担う子供達に、プログラミングの楽しさと技術を学んで欲しいと願いミライトを立ち上げました。

スクラッチの授業では、小学校低学年のお子様でも、分かりやすいように独自のテキストをご用意しています。 そして進みの速い生徒や中学生向けに、スクラッチでの簡単な授業だけでなく、HTML, CSS, JavaScript, PHP言語など、子供の習熟度に合わせてより本格的なプログラミングを学ぶことができるWEBコースの講習もあります。



ビジュアルプログラミングソフトで、簡単なプログラミングを学ぶ

ビジュアルプログラミングソフトとは、プログラムコードの書かなくても、ドラッグアンドドロップなどの視覚的なマウス操作でプログラミングが可能なソフトのことです。 プログラミング言語の文法を知らなくても、ブロックの凹凸に当てはめていくだけでプログラミングが可能です。 命令ブロックのタイプによって色分けされており、視覚的な分かりやすさが特徴です。

スクラッチ画面 マインクラフトキャラクター

 緑の旗をクリックすると、実行されます。



ジュニア・プログラミング検定試験にも挑戦!

ジュニア・プログラミング検定認定証
ジュニア・プログラミング検定認定証

プログラミングを学ぶ子ども達を対象とした資格試験です。 Scratchを活用したプログラミングスキルを測定し、その能力を証明・認定します。 子どもたちのプログラミング教育の指標となる到達目標を定め、段階的なプログラミングスキルの習得を支援するための試験です。

級ごとに定められたブロックの動き、特徴を理解しているか評価されます。また、自分の表現したい内容を、プログラミングを通して形にし、それを文章で説明できるかも評価します。

試験はGold、Silver、Bronze、Entryの4級種に分かれています。 学習の進捗度と合わせてステップアップできます。



イロハミング杯 全国小学生プログラミングコンテスト
全国小学生プログラミングコンテスト

プログラミングコンテストへの応募

聴衆の前で発表することは、かけがえのない貴重な体験となります。 ミライトでは、プログラム作成を発表する場として、また作品を共有する楽しさを体験していただける機会として、 ITキッズコンテスト、イロハミング杯などを開催されるプログラミングコンテストへ応募しています。

ITキッズコンテスト

西日本最大級の小・中学生によるIT・プログラミングを使ったコンテスト。 150作品の応募作品から一次審査を突破した28作品の最終プレゼンを行う。 高校球児にとっての甲子園のように、IT・プログラミングを学ぶ子供たちにとってITキッズコンテストは甲子園となる。未来のITヒーローがココから生まれる。3Fメインホール(500席)にて開催。

イロハミング杯

第1回イロハミング杯全国小学生プログラミングコンテストの審査結果が、公式サイトで発表されました。 ミライト小倉校に通っている、木村佑樹くん(5年生)が見事入選しました!

「家族や友達の悩みを解決!」という募集テーマに、「難しいよ~」「悩みが見つからない」「どうやって解決したらいいの?」と、みんなとても頭を悩ませていました。 一生懸命取り組んだ結果、とても素敵な作品たちができました。 今回のコンテストを通して、限られた時間の中で作品を完成させることの大切さを学びました。



これからの社会に必要な知識スキルが身につく

経済産業省が提唱している社会人基礎力の一つである考え抜く力について紹介します。 社会人基礎力とは、職場や地域社会の中で多様な人々とともに仕事をしていくために基礎的な能力あらわしています。 考え抜く力は、課題発見力、計画力、創造力の3つの要素に分類されます。

プログラミングは、コンピューターと向き合い考え抜く力が育まれます。

課題発見力

現状を分析し目的や課題を明らかにする力のことです。

社会人の仕事は、マニュアルどおり行う仕事はほんの一部しかありません。 仕事を進めていく上で発生する問題を次々に処理してゆく必要があります。 社会では学校と違い、与えられた問題を解くだけではなく、何が問題なのかを発見する力が必要になってくるのです。

計画力

課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力のことです。

仕事ができるかどうかは、段取りをしっかりとやるかどうかによって決まります。 とにかく目についたものに追われていては、手戻りが発生し、合理的ではありませんし成果を挙げることは難しいでしょう。 提起された課題を解決するために必要なステップを明確にし、その中で最良の方法を検討、解決に取り組むための準備をすることが重要です。

創造力

既存の発想にとらわれず、新しい価値を生み出す力のことです。

今の時代において必要とされるものは、従来の枠組みにとらわれない柔軟な発想です。 既存の考えに固まり、過去の延長線上で仕事を進めている人は、時代に取り残されてしまうのです。 今までにない効率的なやり方、新しい分野の開拓、魅力ある商品、新たなビジネス・モデル等を生み出すのは柔軟な発想があってこそです。



プログラミング教室ミライトで子供の可能性を広げよう!

大抵の子供たちは、スクラッチの授業から始まります。 初めてプログラミングに触れる子供には未知の世界です。 最初はおっかなびっくりいじるになるでしょう。 そして、講師のサポートを受けるうちに、突然腑に落ちる瞬間を経験します。

コンテストに出品するころには、 子供は「どんなアプリをつくろう」「誰のためにアプリをつくろう」と考え出すようになります。 与えられた課題について、それを解決するための方法を考え、IT技術を使って形にしようという発想が生まれるのです。

自分がつくったアプリケーションを、たくさんの人に見てもらえるというわくわく感や、 成し遂げたという成功体験が、子供の可能性を広げることにつながります。



教室一覧


ミライト天神校

〒810-0001
福岡県福岡市中央区2丁目8-38 協和ビル1F
 092-406-5914
 info@miraito.net

コース内容
スクラッチ | WEBプログラミング

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ミライト福岡別府校

〒814-0104
福岡県福岡市城南区別府2丁目21-11 フレッシュおおがみ2F
 092-982-2141
 befu@miraito.net

コース内容
スクラッチ | ロボット | WEBプログラミング

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ミライト高宮校

〒815-0083
福岡県福岡市南区高宮3-10-9
アーベイン秋山202号
 092-577-7885
 takamiya@miraito.net

コース内容
スクラッチ | ロボット

 高宮校ホームページへ

ミライト小倉校

〒803-0817
福岡県北九州市小倉北区田町15-27
サンモリッツ金田1F
 093-383-7930
 kokura@miraito.net

コース内容
スクラッチ | ロボット

 小倉校ホームページへ


アイテレス株式会社について

会社名 アイテレス株式会社
所在地
810-0001
福岡県福岡市中央区天神2-8-38 協和ビル1F
代表者 代表取締役 片野 明彦
設立
事業内容 システム開発
アプリ開発
ITコンサルティング
システム運用
ホームページ制作
プログラミング教室の運営
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